【最新ニュース】

1.第3回睡眠健康教育研究会の演題募集を開始します

第3回睡眠健康教育研究会の演題募集を開始致します。今回は、中国四国地域の世話人が協力して研究会を開催させていただきます。日頃の睡眠健康指導士の研究や活動の発表とともに、指導士同士の交流を図る機会となっています。指導士の皆様の積極的なご応募をお待ちしております。

開  催  日 : 2020年2月29日(土)10:30~15:30

会  場 :   広島市内(会場未定)
参加費用 :   4000円 (昼食付。当日、申し受けます)

指定講演 : 医療法人社団 更生会 草津病院 岡田 眞理 先生

教育講演 : 中部大学生命健康科学研究所 宮崎総一郎 先生

【演題募集要項】
  • 研究発表:10演題程度を予定
  • 一般口演1人5分+質疑2分
  • 演者は、演題の採択後、抄録を提出いただきます。
  • 応募締め切り:2019年12月31日
  • 応募方法:演題募集案内を参考にして研究会事務局(jsec@jses.me)へ、
    12月31日(火)までにメールでお申し込みください。(メールのみ)
    演題採択の結果は、2020年1月10日頃にメールでご連絡致します。
  • 採択演題は、抄録を1月31日(金)までに提出していただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ご挨拶】

日本睡眠教育機構が養成する睡眠健康指導士は、平成30年6月現在で、初級者が1891名、上級者487名となりました。そこで学んだ知識やスキル、人的ネットワークを生かして、多くの睡眠健康指導士が、すでに地域や組織・団体などで睡眠教育に携わっています。

平成28年からは、睡眠健康指導士による自主的な活動として、睡眠健康指導士の交流会を開始してまいりましたが、その発表内容は、各人が創意工夫され大変、実践的な内容であり、発表者も参加者も、もっと多くの方々の参加を得ることが重要であると考えました。そこで、睡眠健康指導士交流会を発展させ、この度、「睡眠健康教育研究会」として研究会組織とすることとしました。大学等での研究や調査とは異なり、地域社会で取り組む睡眠健康指導士による実践的な活動を発表、共有し、相互啓発を図ることが目的です。睡眠教育に関する学びと実践の研究会として、今後の発展を期待するところであります。

代表世話人 宮崎総一郎

 

目的

  • 睡眠健康指導の関心のあるメンバーを中心とした実践研究会とする。
  • 地域や職場等における睡眠健康指導内容並びに教育技術の研究向上を目的とする。

 

実施概要

  • 年に1回程度開催する。
  • 開催日時、場所は、世話人会で調整し決定する。原則として、関東、中部、関西の持ち回りとするが、地方でも開催できる。

 

世話人一覧

・世話人(地域性を考慮し広く世話人となっていただきました)

宮崎 総一郎 (代表世話人)
岡本 八大、鶴田 名緒子、長島 久恵、
藤原 徳子
(関東)
石郷 景子、上山 恒人、黒川 久子、
丹羽 てるみ、山本 雅季
(中部)
乙丸屋 久兵衛 (北陸)
高岸 眞智子、大東 利幸、相良 愛子、松井 重信、増井 保彦、岡本 佳幸、矢野 達人、江口 光徳、西中 孝樹、樋口 麻理 (近畿)
田村 光司、平野 清子 (中国)
木下 理恵、富山 義之、林 知幸、
三枝 由紀子
(四国)
矢野 美由紀、高良 康雄 (九州/沖縄)
大石 孝太郎、岡本 稔 (事務局)
顧問:佐藤 尚武、森国 功、田中 秀樹